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カテゴリ:薪の風景( 16 )

夕方の薪割

5時半ころもう日が暮れてしまった。今日の薪割はこれでおしまい。
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このくらいの径でも5分くらいで割れるようになった。ほって乾かしていた分木は割れやすくなっていたらしい。

後ろに積んである薪へ明日から挑戦だ。

by countryboxshinshu | 2017-10-09 17:54 | 薪の風景 | Comments(0)
こんな感じ。
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これで薪が1000位。冬一番寒い時期は毎日15本くらい焚く。平均すると約3カ月分くらいのストックだ。

まだ積んでない薪もこれくらいあるので1.5年分位確保できたと思う。

by countryboxshinshu | 2017-04-09 22:10 | 薪の風景 | Comments(0)

やっと1年分確保

やっと1年分確保出来た。
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30センチ以上は斧で割る。それ以下は薪割木の出番だ。その30cm以上を4日間で何とか終えた。

4日間の集中トレーニングをしたと思えば楽しくもある。早く積み上げて5月に備えてラントレに切り替えたい。

薪割したからと言ってランが進歩するわではないのは分かっている。



by countryboxshinshu | 2017-04-08 22:48 | 薪の風景 | Comments(0)

終止符

政策研究会は一応の成果を収め次なるステップへ移行するまで終止符を打つことになった。諏訪圏から始める移住政策として信州移住サポートカレッジ構想が形はそのままでないにしろ来年度の県の予算の中で補助金対象となる見込みがあるそうだ。最終的にどうなるかはまだ分からない。4月からの長い研究会であった。私は民間の立場で参加させてもらったが、年寄りの私にも十分意見を言う機会をいただいたりして、ここでの経験は誠に得難いものであった。これからの時代、地域の自立はますます困難になっていく。それを救うには人材しかない。研究会へ出席していた若手の職員たちはそれにふさわしい人たちだったと思う。願わくは将来に向けてより進化していただきたいと思った。
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by countryboxshinshu | 2014-10-22 23:11 | 薪の風景 | Comments(0)
長野県政策研究の発表会が長野県県庁講堂で行われ23のプレゼンの中から7件の採用に値する評価があり、私たち関係6市町村の提案した諏訪圏から始める移住者の視点に立った移住政策として信州移住サポートカレッジ設立案もその中の一つに選ばれました。これがそのままの形で具体化することではなく、これからの県の政策の中の一つとして反映されていくということです。スタッフ一同一定の評価を得ることができホッとしてるところです。
私はこの研究会には民間の立場で参加させていただき、県及び関係6市町村の方たちと議論を交わす機会を得て大変勉強させていただきました。これからの作業は県からの指示待ちで、本格的に動き出したらこれは又大変な作業となります。移住サポートカレッジが私たちのイメージに近い形で実現することを期待したいと思います。
by countryboxshinshu | 2014-09-22 23:29 | 薪の風景 | Comments(0)

阿部知事へ訪問

今日は長野県庁へ行ってきました。目的は我が政策研究会の成果を阿部知事へプレゼンするためです。それは9月22日が本番なんですが知事の都合上午前のグループの発表が聞けないため急きょそのグループに対して知事へ先にプレゼンと相成りました。
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私たちのテーマは「移住者の目線に立った移住促進政策はいかにあるべきか」です。他のグループからは「もったいないあなたの生ごみ、ゴミを生かしませんか・・」と「GO VOTE選挙に行こう!を考える」のプレゼンがありました。

私たちはテーマに対し移住サポートカレッジの創設を説明しました。それに対し知事からはこうすればよいのではと色々なアイデアもいただき上手くいったと思います。

私は知事との面談はもちろん初めてで、さぞかし緊張しただろうと思われるかも知れませんが、、実はこのプレゼンは知事室で出席者全員昼食を取りながら行われたのです。そのため実に和やかな雰囲気でした。知事も誠に忙しい方でした。

阿部知事の印象は、大変柔軟性のある方だなと感じました。愛想が良いということではなく、我々の話を柔軟に受け止めて即アイデアを出していただくなど素晴らしい活力を感じました。

次なる22日の本番に向けて頑張ります。
by countryboxshinshu | 2014-09-09 22:47 | 薪の風景 | Comments(0)

アイデンティティ

日本語で言うよりアイデンティティと言った方がぴったりとくる。地域の格差の底で失われているのがアイデンティティだ。これは地域から一方的に主張するのではなく皆で共有するものではないだろうか。奥野信宏著「地域は自立できるか」は全く共感できる本であった。地域振興政策が出るたびに地域間の競争が生まれる。行政はこの競争が一番苦手と来ている。結果的には市場の原理が働き地域の格差は広がるばかりである。市場原理は地域にとって過酷である。これからも格差は広がるという視点は認めざるを得ない。
問題意識を皆で共有することから格差をなくしていけるのではと思う次第である。
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by countryboxshinshu | 2014-08-21 22:41 | 薪の風景 | Comments(0)
政策研究会は秋の発表に向けて具体案の絞り込みをした。それできめられたテーマは「ハッピー信州フューチャー大学諏訪学部」である。長野県へ興味のある人、移住を考えてる人を対象として大学をイメージしたキャンパスを、諏訪圏、首都圏に持ち講習会を計画するものである。キャンパスの場所の問題、講習するスタッフの問題、そして資金問題等現実的に可能なのかどうかこれからの議論が待たれる。
その試みの目的は移住者の囲い込みであるに間違いない。しかし移住者はそこに住みたくて移住してきた結果を踏まえて見てみると、そこの環境が自分に相応しと考えたからである。終の棲家と言う言葉があるがそれに憧れて人は移住すると思う。憧れに応えられるようなカラキュラムを持ったキャンパス構想を望みたい。政策研究会は終盤にかかってきたが、移住者の目線と政策のギャップが自分の中でどうしても埋められなかった。そこへ出てきたキャンパス構想は今までの研究会で議論された問題点の回答とはなっていない。議論を目的化したような結果になったと思う。なんとかこれに適合するよう纏めの議論についていこうと思う。
by countryboxshinshu | 2014-07-26 23:14 | 薪の風景 | Comments(0)
富士見町ではテレワークシステム計画を発表している。
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富士見町HPで計画の内容を知ることが出来る。将来リニアの開通もある中で、首都圏との距離感がますます短くなってきた。これは富士見町にとって地域活性化の大きなチャンスで、これにより首都圏の企業の富士見町内でのオフイスワークの進出が見込まれる。テレワークシステムと言うIT環境を生かして富士見町から最新の企業情報の発信、又関連企業の人たちの移住等具体的なメリットは町として大きい。IT環境はすでに整っているとして、次の課題は居住及び事務所としての箱ものである。これは富士見町では空き家の活性化を挙げている。町内での空き家情報の現況は需要と供給がミスマッチの状況である。空き家情報にIT環境を付加した貸家物件として宅建協会へ情報提供の打診がされている。空き家情報のミスマッチの解消がこれで改善すればよいが、それには地域の集落のコンセサスが必要であると私は思う。企業進出はハイリスクハイリターンと言える。貸主と借主の契約上の問題が出た場合、テレワークシステムにどんな影響があるのか、又その時の行政のフォローは期待できるのかどうなのだろうか。今回はハイリターンを期待しているのは良く理解が出来るが、ハイリスクの部分については問題の解決を個々の努力(民々の解決努力)としてしか捉えられていないのように思える。空き家の活性化は望ましいが、集落にとって移住者との対話は日常的にきわめて大切である。移住政策の一環としてトラブルを集落を含めて地域で共有できる場の創設を提案したい。
by countryboxshinshu | 2014-07-03 11:50 | 薪の風景 | Comments(0)

自由な発想

移住政策に難しい理屈は要らない。それがばかげたことでもよい。自由な発想で、とてつもないことを考えてみたい。

ある自治体では3人目の出産に100万円で出すとは本当????。これは富士見の移住者の方から聞いた話。その方の友人が3人目を目指したという話を聞いて吃驚しました。若い家族が絶対興味を示すはずで、これが引き金になって若い移住者がそこに来るだろうなと思いました。この政策は既成概念にとらわれては絶対でてこない発想です。

これに似た話をもう一つ。映画(洋画)です。そのタイトルは忘れました。古いレストランの経営者がいて、もう年なのでこれを売ろうしたけれどなかなか売れない。その時に出たアイデアが面白かった。このレストランをどのように使うかアイデアを募集し一番良いアイデアに無償で譲ると言うことにし、募集の条件は確か10ドルを同封することでした。全国から山のように集まった中で当選した人はその10ドルも分割の女性で、背中に赤ちゃんを背負ったシングルマザーてした。彼女は子供の人生にチャンスと夢を与えたい一心で応募したんです。山のように集まったんですから金額は想像できます。

私も無い知恵を絞って見ることにします。
by countryboxshinshu | 2014-06-25 22:19 | 薪の風景 | Comments(0)

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