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最後のリフォーム

リフォームは面白い。
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ここ何年かリフォームを楽しんできましたがこれが最後になりそうです。

終わってみればまたどこか直したくなるかもです。
by countryboxshinshu | 2014-06-30 22:09 | 無題

寝不足

FIFAワールドカップのため寝不足ではなく雨が鋼板吹きの屋根をたたく音のためでした。
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昨夜は良く振りましたね。でも今日の朝は良く晴れて空は洗われたように本当に綺麗なブルーでした。

畑のお隣さんとも会話が弾み、草取りとブルーベリーを摘んで帰りました。
by countryboxshinshu | 2014-06-29 18:27 | 四季の風景

富士見高原の空

6月の最後の週末は久々の晴れ空。
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降ったり止んだったのでこの晴れ間は嬉しかったですね。

来月はいよいよ蕎麦の種を蒔きます。初めての体験なので、畑の草取り、排水の溝などたった35坪程度の畑にもかかわらず力が入っています。

新そばが味わえると嬉しいのですがどうなりますか。
by countryboxshinshu | 2014-06-28 20:05 | 四季の風景

集団的自衛権

間もなく集団的自衛権が成立するかのようだ。これからはどうやって政治家を選べばいいのだろうかと考えてしまう。なぜならこれからは日本は必ず戦争を決断する時が来る。自分、そして愛する妻や子供たちの生命を政治に預けてしまうことになるのだ。政治家たちよ、あなた方は本当に国民の生命を背負って政治に携わる覚悟があるのですか。ただ集団的自衛権を夢見てるだけではすまされないことが分かっているのだろうか。
by countryboxshinshu | 2014-06-26 19:54 | 無題

自由な発想

移住政策に難しい理屈は要らない。それがばかげたことでもよい。自由な発想で、とてつもないことを考えてみたい。

ある自治体では3人目の出産に100万円で出すとは本当????。これは富士見の移住者の方から聞いた話。その方の友人が3人目を目指したという話を聞いて吃驚しました。若い家族が絶対興味を示すはずで、これが引き金になって若い移住者がそこに来るだろうなと思いました。この政策は既成概念にとらわれては絶対でてこない発想です。

これに似た話をもう一つ。映画(洋画)です。そのタイトルは忘れました。古いレストランの経営者がいて、もう年なのでこれを売ろうしたけれどなかなか売れない。その時に出たアイデアが面白かった。このレストランをどのように使うかアイデアを募集し一番良いアイデアに無償で譲ると言うことにし、募集の条件は確か10ドルを同封することでした。全国から山のように集まった中で当選した人はその10ドルも分割の女性で、背中に赤ちゃんを背負ったシングルマザーてした。彼女は子供の人生にチャンスと夢を与えたい一心で応募したんです。山のように集まったんですから金額は想像できます。

私も無い知恵を絞って見ることにします。
by countryboxshinshu | 2014-06-25 22:19 | 薪の風景

せせらぎ

広葉樹の森の中にせせらぎが流れます。
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ここはきり山の森。地元の人でも案外知られてない。

立沢集落を過ぎる立場川の西側の川岸一帯が字名きり山と呼ばれている森です。隠れ別荘地のような趣で古くから十数件の別荘が点在しています。

広葉樹の茂る森の中はせせらぎが一杯。木漏れ陽の中を歩くとしばし浮世のわずらわしさを忘れます。富士見高原でも広葉樹の茂る所は少なくなりました。
by countryboxshinshu | 2014-06-24 17:11 | 四季の風景

インタビューで分かったこと

雑誌社の記者に同伴して移住者のお宅へ伺い移住についてインタビューをしました。インタビュー先は、富士見町へ創作家具の工場経営をするために移住をされてきてお子様は中学生と小学生のご家族と、原村でペンション経営を始めたご夫婦の二組です。この地域を選択したお話を聞いて何故か嬉しくなったのは私も移住者で何か共通の感性を感じたことです。自分もこの地を選んで良かったと思いました。また移住という視点で見るとこの地へたどり着いた必然性のようなものも感じました。移住という言葉の使われ方ですが東京へ移住とは使われないはずで、地域へ視点を持つからこその移住だと思います。それは首都圏で得られないものを地域に求めているからに外ありません。創作家具の商品には八ケ岳のイメージが背景にあるからこそ他の商品との差別化あるとのことです。また都市圏ではお金があれば何でも手に入るけれど原村の環境はお金では買えないと言う当たり前のことかもしれませんが、それに気がついて都市での地位や収入を捨ててまで原村のペンション経営に夢を託しているとのことです。このお二方には環境に魅かれてここへ来たと言う共通性があります。このことは移住者が移住を考える入口ではないでしょうか。地域行政は過疎対策と移住促進を政策の車の両輪のごとく考えていますが、移住者の目線には過疎は全くありません。またこれを議論していく先には必ずと言っていい程、良い人を、若い世代を、呼ぶ込むと言う地域行政の下心が見えてきます。今日のお二方は若い世代で地域にとっては有難い移住者です。さらに地域行政の下心には気づいていないのは誠に幸いなことだと思います。長野県は素直に環境をテーマにして、このよき自然を移住者とともに分かち合う政策を得たらという思いに至りました。
by countryboxshinshu | 2014-06-22 20:16 | 無題

目線と政策

今日の政策研究会は富士見コミュニティープラザで野沢アドバイザーの出席のもと行われた。
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野沢アドバイザーから今までの議論の方向性の問題点の指摘をいただいた。

移住者の目線は現実を探る。行政の政策は未来を見すえる。現実と未来を同時に議論すればギャップが生じる。移住者の立場で議論に参加していていつも戸惑いを感じていたのはこのギャップのせいだったと思う。結論を焦ることはない。行政の枠という本音も出てきた。新しい政策でその枠を超えていく研究をしてほしいと思う。
by countryboxshinshu | 2014-06-21 18:27 | 薪の風景

酔っ払いがいない

2日ほど首都圏へ出張していました。夜8時半ころ新宿から帰路に就く電車の中で気が付いたことは顔の赤いサラリーマンが全く見かけないこと。私のサラリーマン時代はこの時間になるとほろ酔い加減のサラリーマンが必ずいたもんです。もうすこし遅くなればいたのかもしれません。今の時代、毎日が厳しいので仕事が終わったからと言って一杯気分にはなれないのか、あるいは一杯気分の価値はすたれちゃったのか、果たしてどうなんでしょうか。そんなことを考えながら電車の窓の外を眺めれば沢山目にする飲み屋のチェーン店。じつはこのチェーン店も昔はこんなに多くは無かった。路地に入れば一杯飲み屋が沢山あり何時もそちらへ足を運んだ。チェーン店には魅力を感じなかったのである。東京には居心地の良い飲み屋がなくなってるのではとどうでもよいことかもしれないですが心配しました。酔っ払いのいない電車の中はスマホとにらめっこのお行儀のよい乗客ばかりでした。
by countryboxshinshu | 2014-06-20 21:18 | 無題

信州でさがして諏訪で暮らす

諏訪圏6市町村が諏訪圏の移住者対策を協働していこうと言うことで諏訪圏移住交流推進事業連絡会という組織が結成されています。この名前は長すぎて何が何だか分からないということで「信州でさがして諏訪で暮らす」という標語をサブタイトルにしてはどうかと検討中です。今日、6市町村の担当者を始め関係者が集まりこの会が発行する楽園信州いなかくらしという冊子を改定する編集会議を行いました。この冊子では6市町村のそれぞれのPRが先ずありますが、地域には様々な特徴があり移住者の目線から言うと面白く興味深いガイドブックになっています。移住ガイドブックで地域の差を一冊の本にしたのはありそうでないからです。しかし行政側担当者の受け止め方は違うようです。それはその違いがあまりあっては困る、むしろ平均的な諏訪圏を表現したいようです。それと各市町村には移住対策を目的とした政策が結構な数であります。それを列挙するのは細かすぎてどうかという意見も出ました。移住者はどこの行政にもある移住相談的な窓口はまず聞いてもなにも答えが得られないと踏んでいます。じつは役にたつ政策を細かいところまで探しているのが移住者です。行政の担当者には移住者の実際の求めることと自分たちの思惑に大きなミスマッチがあることを理解してほしいと思いました。この編集会議はまだ続きます。私は移住者の立場で参加していますが、もっと各行政側の自己PRを活発にしてほしいと期待しています。移住者の目線をより反映していきたいと思っています。
by countryboxshinshu | 2014-06-17 20:05 | 無題